01
ブランド・メッセージ戦略
会社の言葉と約束を決め、媒体をまたいでそろえる。
01 作る前に、言葉にする。
とりあえず作って、回してみる。その前に言葉になっていない目的が、空回りを生みます。1つでも「まだ」があれば、そこから言葉にします。
回答 0 / 6
「まだ」 0
何のために作るのか、言葉になっていますか。
誰に伝えたいのか、決まっていますか。
今のお客さまが選んでくれた理由を、聞いたことがありますか。
テストの狙いを、始める前に書いていますか。
どの数字で続けるか・やめるかを、決めていますか。
前回の施策を振り返って、次を決めていますか。
6つの問いに、はい/まだで答えてみてください。
02 こんなご相談から
手段の前に、設計から。
01
お悩み
まず確かめること
伝える相手と、伝える順番が決まっているか
私たちがすること誰に、何を、どの順で伝えるかが決まっていないまま手段が先に走っている状態を、設計から整理します。
02
お悩み
まず確かめること
経営と現場が、それぞれ何を強みだと思っているか
私たちがすること経営と現場、それぞれが強みだと思っていることを聴き、伝える言葉をそろえるところから始めます。
03
お悩み
まず確かめること
見に来た人が、何を確かめたくて来ているのか
私たちがすること見に来る人が何を確かめたくて来るのかを確かめ、構成と導線を設計してから制作に進みます。
03 設計で決めること
設計で決めること。「方針と設計」の中身です。この5つが言葉になってから、作るものを選びます。
01
誰に
今のお客さまがなぜ選んでくれたのかから、伝える相手を決める。
02
何を
経営と現場の言葉から強みを確かめ、採用にも営業にも使える1文にする。
03
なぜ
何のためにやるのか。数字の前にある前提を、一緒に言葉にする。
04
どこで
サイト・資料・紹介・営業メール・広告。どの経路で、どこへ着地させるか。
05
どう測る
何を測り、どの数字で続ける・やめるを判断するか。振り返りの時期も決める。
04 どう言葉にするか
どう言葉にするか。言葉にする道具は、課題と場面で選びます。名前のある型を使うのは、社内の誰が見ても同じ議論ができるからです。
「今どうなっていて、どうなりたいかが、社内でそろっていない」
「自社の強みを、自分たちの思い込みで語っている」
「全員に向けて書いた結果、誰にも刺さらない」
「相手の顔が見えないまま文章を書いている」
「経路はあるのに、途中で人が離れている」
「『何ができる会社か』を一言で言えない」
「サイトと資料と営業で言うことが違う」
「数字はあるが、何を見れば良いか分からない」
「強みと弱み、追い風と向かい風が、頭の中で混ざっている」
「商品・価格・売る場所・伝え方が、別々に決まっている」
「競合との違いを、一言で言えない」
「機能や特徴で語っていて、選ばれない」
「理念や大切にしていることが、言葉になっていない」
05 どこまで、何を行うか
どこまで、何を行うか。方針と設計は、成果物で区切ります。
01
成果物As-is/To-be の整理シート
今どうなっていて、どうなりたいか。埋めるべき差を1枚に。
02
成果物ターゲット定義とペルソナ
誰に伝えるか、誰には伝えないか。順番も決める。
03
成果物メッセージハウスと言葉のルール
約束と根拠、使う言葉・使わない言葉。採用にも営業にも使える形で。
04
成果物カスタマージャーニーと経路の方針
どの経路で、どこへ着地させるか。各段で見せるもの。
05
成果物KPIツリーと見直しの計画
何を測り、いつ振り返るか。続ける・やめるの基準。
06
成果物マーケティング設計書(仮称)
01〜05を1冊に。制作を社内で進めても、私たちが作っても、同じ設計書から。
運用は行いません。
06 取り組む領域
設計が決まってから、取り組む領域。一般的なマーケティング支援の領域を、設計に沿って必要なものだけ。方針と設計までを担い、運用は社内かパートナーと分担します。
01
会社の言葉と約束を決め、媒体をまたいでそろえる。
02
既存のお客さまへの聞き取り、選ばれた理由の整理。
03
構成と文言を設計してから制作。制作だけのご依頼もお受けします。
04
検索とAIの回答に拾われる記事とページの設計。
05
フォーム営業・紹介・広告など、経路の選び方と着地先。
06
出す場所・出さない場所・原稿の方針。運用は社内かパートナーへ。
07
見る数字と振り返りの仕組み。
07 進め方
まず、現状を整理する。必要なら、設計と制作へ。
STEP 01
初回相談(無料)
今の伝え方と、伝えたい相手を整理します。
STEP 02
個別見積もり
誰に・何を・なぜ・どこで・どう測るを、設計書にまとめます。
STEP 03
個別見積もり
設計に沿って作り、決めた数字で振り返ります。
設計書ができたところまでが私たちの担当で、そこから先の制作と運用は分担を決めます。