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REEL 04

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マーケティング支援

何のために作るのか、誰に伝えるのか。
言葉になっていない目的を、言葉にしてから作る。

方針と設計までを、私たちが担います。

お問い合わせ

Check.

01 作る前に、言葉にする。

とりあえず作って、回してみる。その前に言葉になっていない目的が、空回りを生みます。1つでも「まだ」があれば、そこから言葉にします。

回答 0 / 6

「まだ」 0

  1. 01

    何のために作るのか、言葉になっていますか。

  2. 02

    誰に伝えたいのか、決まっていますか。

  3. 03

    今のお客さまが選んでくれた理由を、聞いたことがありますか。

  4. 04

    テストの狙いを、始める前に書いていますか。

  5. 05

    どの数字で続けるか・やめるかを、決めていますか。

  6. 06

    前回の施策を振り返って、次を決めていますか。

6つの問いに、はい/まだで答えてみてください。

Cases.

02 こんなご相談から

手段の前に、設計から。

  1. 01

    お悩み

    サイトも広告も動かしているが、何が効いているのか分からない

    まず確かめること

    伝える相手と、伝える順番が決まっているか

    私たちがすること誰に、何を、どの順で伝えるかが決まっていないまま手段が先に走っている状態を、設計から整理します。

  2. 02

    お悩み

    採用にも営業にも使える「会社の言葉」がない

    まず確かめること

    経営と現場が、それぞれ何を強みだと思っているか

    私たちがすること経営と現場、それぞれが強みだと思っていることを聴き、伝える言葉をそろえるところから始めます。

  3. 03

    お悩み

    サイトを作り直したいが、何から決めればよいか分からない

    まず確かめること

    見に来た人が、何を確かめたくて来ているのか

    私たちがすること見に来る人が何を確かめたくて来るのかを確かめ、構成と導線を設計してから制作に進みます。

Design.

03 設計で決めること

設計で決めること。「方針と設計」の中身です。この5つが言葉になってから、作るものを選びます。

  1. 01

    誰に

    伝える相手と、順番

    今のお客さまがなぜ選んでくれたのかから、伝える相手を決める。

  2. 02

    何を

    会社の言葉と、約束

    経営と現場の言葉から強みを確かめ、採用にも営業にも使える1文にする。

  3. 03

    なぜ

    目的と、前提

    何のためにやるのか。数字の前にある前提を、一緒に言葉にする。

  4. 04

    どこで

    経路と、導線

    サイト・資料・紹介・営業メール・広告。どの経路で、どこへ着地させるか。

  5. 05

    どう測る

    数字と、見直し

    何を測り、どの数字で続ける・やめるを判断するか。振り返りの時期も決める。

Tools.

04 どう言葉にするか

どう言葉にするか。言葉にする道具は、課題と場面で選びます。名前のある型を使うのは、社内の誰が見ても同じ議論ができるからです。

  1. 01

    「今どうなっていて、どうなりたいかが、社内でそろっていない」

    As-is / To-be

    こういう時に
    何から手をつけるか決まらない時。最初の相談で
    なぜ使うか
    現状と目標を同じ紙に並べると、埋めるべき差が言葉になる
  2. 02

    「自社の強みを、自分たちの思い込みで語っている」

    3C(自社・顧客・競合)

    こういう時に
    「うちの強みは」が人によって違う時
    なぜ使うか
    顧客が選ぶ理由と競合との違いから、強みを外側の目で確かめる
  3. 03

    「全員に向けて書いた結果、誰にも刺さらない」

    STP(誰に・どこで・どう見えるか)

    こういう時に
    伝える相手を絞れない時
    なぜ使うか
    相手を切り分け、選び、その人からどう見えたいかを決める
  4. 04

    「相手の顔が見えないまま文章を書いている」

    ペルソナ

    こういう時に
    サイト・資料・営業文面を作る前
    なぜ使うか
    一人の具体的な相手を決めると、言葉の硬さと順番が決まる
  5. 05

    「経路はあるのに、途中で人が離れている」

    カスタマージャーニー

    こういう時に
    問い合わせまでの導線を設計する時
    なぜ使うか
    気づく→比べる→確かめる→問い合わせる。各段で見せるものが決まる
  6. 06

    「『何ができる会社か』を一言で言えない」

    バリュープロポジション

    こういう時に
    会社の言葉を決める時
    なぜ使うか
    誰の・どんな困り事に・何を・なぜ私たちが、を1枚に収める
  7. 07

    「サイトと資料と営業で言うことが違う」

    メッセージハウス

    こういう時に
    約束と根拠をそろえる時
    なぜ使うか
    1つの約束と3つの根拠。どの媒体も同じ骨組みで書ける
  8. 08

    「数字はあるが、何を見れば良いか分からない」

    KPIツリー

    こういう時に
    続ける・やめるを決める時
    なぜ使うか
    目的から逆算して、見る数字と見ない数字を決める
  9. 09

    「強みと弱み、追い風と向かい風が、頭の中で混ざっている」

    SWOT

    こういう時に
    方針を決める前の棚卸し
    なぜ使うか
    内側(強み・弱み)と外側(機会・脅威)を4枠で一度に並べられる
  10. 10

    「商品・価格・売る場所・伝え方が、別々に決まっている」

    4P

    こういう時に
    売り方全体を見直す時
    なぜ使うか
    打ち手を4つに分けると、抜けている所が見える
  11. 11

    「競合との違いを、一言で言えない」

    ポジショニングマップ

    こういう時に
    選ばれる理由を決める時
    なぜ使うか
    2つの軸で位置を描くと、空いている場所と自分の場所が見える
  12. 12

    「機能や特徴で語っていて、選ばれない」

    ジョブ理論

    こういう時に
    お客さまが本当に片づけたい用事を知る時
    なぜ使うか
    「何を買うか」でなく「何を片づけたいか」で捉え直すと、伝える言葉が変わる
  13. 13

    「理念や大切にしていることが、言葉になっていない」

    違和感 → 信念 → 約束

    こういう時に
    会社の言葉の一番上を決める時
    なぜ使うか
    許せないことから始めるときれいごとにならない。私たち自身の理念もこの型で言葉にしました

Scope.

05 どこまで、何を行うか

どこまで、何を行うか。方針と設計は、成果物で区切ります。

  1. 01

    現状と目標の言語化

    成果物As-is/To-be の整理シート

    今どうなっていて、どうなりたいか。埋めるべき差を1枚に。

  2. 02

    伝える相手の定義

    成果物ターゲット定義とペルソナ

    誰に伝えるか、誰には伝えないか。順番も決める。

  3. 03

    会社の言葉の設計

    成果物メッセージハウスと言葉のルール

    約束と根拠、使う言葉・使わない言葉。採用にも営業にも使える形で。

  4. 04

    経路と導線の設計

    成果物カスタマージャーニーと経路の方針

    どの経路で、どこへ着地させるか。各段で見せるもの。

  5. 05

    数字の設計

    成果物KPIツリーと見直しの計画

    何を測り、いつ振り返るか。続ける・やめるの基準。

  6. 06

    設計書にまとめる

    成果物マーケティング設計書(仮称)

    01〜05を1冊に。制作を社内で進めても、私たちが作っても、同じ設計書から。

運用は行いません。

Areas.

06 取り組む領域

設計が決まってから、取り組む領域。一般的なマーケティング支援の領域を、設計に沿って必要なものだけ。方針と設計までを担い、運用は社内かパートナーと分担します。

  1. 01

    ブランド・メッセージ戦略

    会社の言葉と約束を決め、媒体をまたいでそろえる。

  2. 02

    顧客理解・リサーチ

    既存のお客さまへの聞き取り、選ばれた理由の整理。

  3. 03

    Webサイト・LP

    構成と文言を設計してから制作。制作だけのご依頼もお受けします。

  4. 04

    コンテンツ・SEO/AIO

    検索とAIの回答に拾われる記事とページの設計。

  5. 05

    リード獲得の設計

    フォーム営業・紹介・広告など、経路の選び方と着地先。

  6. 06

    SNS・広告の方針

    出す場所・出さない場所・原稿の方針。運用は社内かパートナーへ。

  7. 07

    効果測定・改善の設計

    見る数字と振り返りの仕組み。

Steps.

07 進め方

まず、現状を整理する。必要なら、設計と制作へ。

  1. STEP 01

    現状を整理

    初回相談(無料)

    今の伝え方と、伝えたい相手を整理します。

  2. STEP 02

    方針と設計

    個別見積もり

    誰に・何を・なぜ・どこで・どう測るを、設計書にまとめます。

  3. STEP 03

    制作と見直し(任意)

    個別見積もり

    設計に沿って作り、決めた数字で振り返ります。

設計書ができたところまでが私たちの担当で、そこから先の制作と運用は分担を決めます。

まずは、お話を聞かせてください。

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